各委員会の活動報告

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2023年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会| 学会誌委員会 | 総務委員会

2023年度定例総会議事録

日時:
2023年12月3日(日)12時50分~13時15分
場所:
関西大学千里山キャンパス第3学舎4号館ソシオAV大ホール
  1. 議事に先立ち,中西久実子氏(京都外国語大学)が議長に選出された。
  2. 石田総務委員長より2022年度の決算報告があり,これについて会計監査の永谷直子氏,福嶋健伸氏より予算の適正な執行を確認した旨,報告があった。これを受け,会員より承認された。
  3. 宮地大会委員長より,7月にオンライン企画「ポスターフォーラム」および「ワークショップ」を実施し,「ポスターフォーラム」での発表が24回大会の発表につながったとの報告があった。また,第24回大会の準備の実施,対面学会の再開に伴いポスター発送も再開したこと,第25回大会の企画の準備が進められていること等が報告された。
  4. 青木学会誌委員長より,『日本語文法』23巻2号の刊行および24巻1号の編集状況,24巻1号で予定していた「特集:待遇表現」が取りやめとなったこと,25巻1号の特集テーマが近日中に公開予定であるであること,書評論文を各号に掲載していく予定であることの4点が報告された。
  5. 石田総務委員長より,インボイス制度に関連し本学会が課税事業者ではない旨,説明がなされた。また,大会関連の業務,評議員会の選挙の業務等の活動報告が行われた。
  6. 前田会長より,組織・会則の見直しについて説明があり,引き続き審議を進めていくとの報告がなされた。
  7. 前田会長より,評議員会にて,学会の平日開催の可能性,学会賞のあり方,学会役員の年齢の引き上げの検討が行われているとの報告がなされた。また,くろしお出版と学会誌編集作業の業務委託契約の締結に向けて話し合いが行われている旨,報告がなされた。
  8. 前田会長より,2024年度の大会の会場が九州大学伊都キャンパスに決定し,2024年12月7日(土),同8日(日)に開催予定であるとの報告がなされた。
  9. 前田会長より,2024年3月にオンラインセミナー「留学生の研究とキャリアプラン」を実施予定であるとの報告がなされた。あわせて,2024年の夏に「ポスターフォーラム」および「ワークショップ」,2025年3月に学会発表と投稿の際のポイントをアドバイスする会を開催予定である旨,報告があった。

評議員会報告

メーリングリストによる会議
(2023年3月〜2023年8月)
配信:
評議員相互間
  1. 前田会長より,2024年3月開催予定のオンラインセミナーについて提案があり,検討を行った。
  2. 宮地大会委員長より,予稿集原稿および要旨作成要領のwebサイトでの公開,ならびに研究発表に関する規定に招待発表に関する追記を行う旨提案があり,承認された。


メーリングリストによる会議
(2023年8月~2024年2月)
配信:
評議員相互間
  1. 前田会長より,第6回(2023年度)日本語文法学会論文賞について候補論文が提案され,承認された。また,今後の論文賞の選考基準等について意見交換を行った。
  2. 宮地大会委員長より,第24回大会に関するアンケートの結果の回覧があり,確認を行った。


日時:
2023年12月2日(土)10時00分〜12時30分
場所:関西大学千里山キャンパス第3学舎4号館D502教室及びZoom
出席者:
前田直子(会長),上山あゆみ(副会長),三宅知宏(副会長),青木博史,庵功雄,井上優,岡﨑友子,加藤重広,小西いずみ,小柳智一,志波彩子,下地理則,高梨信乃,野田春美,日高水穂,宮地朝子,矢島正浩,欠席:7名,オブザーバー:石田尊(総務委員長),大塚貴史(書記,総務委員)
  1. 宮地大会委員長より,大会委員会の今年度の活動について報告があった。
  2. 青木学会誌委員長より,『日本語文法』23巻2号の投稿及び採択結果について報告があった。
  3. 青木学会誌委員長より,『日本語文法』24巻1号の投稿及び採択状況について報告があった。
  4. 青木学会誌委員長より,『日本語文法』24巻1号及び24巻2号の書評論文について報告があった。
  5. 青木学会誌委員長より,『日本語文法』25巻1号の特集テーマについて報告があった。
  6. 石田総務委員長より,2022年度決算について報告があった。
  7. 石田総務委員長より,2022年度の会計監査について報告があった。
  8. 石田総務委員長より,インボイス制度への対応について提示があり,承認された。
  9. 石田総務委員長より,事務局及び総務委員会の今年度の活動について報告があった。
  10. 前田会長より,組織・会則の見直しについて提案があり,意見交換がなされた。
  11. 前田会長より,学会賞の在り方について提案があり,意見交換がなされた。
  12. 前田会長より,大会の平日開催について提案があり,意見交換がなされた。
  13. 前田会長より,学会役員の年齢制限について提案があり,意見交換がなされた。
  14. 前田会長より,くろしお出版との契約について提案があり,意見交換がなされた。
  15. 前田会長より,2024年度大会の日程と会場校について報告があった。
  16. 前田会長より,今後の学会企画について報告があった。

運営委員会報告

メーリングリストによる会議
(2023年3月〜2023年8月)
配信:
運営委員相互間
  1. 宮地大会委員長より,7月開催のオンライン企画の告知案について提案があり,確認を行った。
  2. 宮地大会委員長より,12月開催の第24回大会の告知案について提案があり,検討を行った。
  3. 宮地大会委員長より,7月開催のオンライン企画におけるポスターフォーラムの発表要領およびポスターテンプレート等について提案があり,確認を行った。
  4. 宮地大会委員長より,ポスターフォーラムの応募状況およびプログラム等について報告があり,確認を行った。
  5. 石田総務委員長より,会員宛一斉メールのトラブルについての報告,システムの切り替えについての提案があり,確認を行った。
  6. 前田会長より,2024年3月開催のオンラインイベントの概要について提案があり,検討を行った。
  7. 宮地大会委員長より,第24回大会の実施形態,研究発表の規定への追加事項,予稿集および要旨作成要領等について提案があり,検討を行った。
  8. 石田総務委員長より,7月開催のオンライン企画の事後アンケート等の結果が回覧され,確認を行った。


メーリングリストによる会議
(2023年8月~2024年2月)
配信:
運営委員相互間
  1. 宮地大会委員長より,第24回大会のプログラム,参加方法,ポスターの掲示等について提案があり,検討を行った。
  2. 石田総務委員長より,大会参加申し込みシステムについての提案があり,検討を行った。
  3. 石田総務委員長より,『日本語文法』に掲載の論文についての転載申請があったことが報告され,確認を行った。
  4. 宮地大会委員長より,第24回大会アンケートの結果の回覧があり,確認を行った。


日時:
2023年11月19日(日)10時00分〜12時30分
場所:
オンライン開催(Zoom)
出席者:
前田直子(会長),上山あゆみ(副会長),三宅知宏(副会長),宮地朝子(大会委員長),江口正(大会副委員長),丸山岳彦(大会副委員長),青木博史(学会誌委員長),安部朋世(学会誌副委員長),佐々木冠(学会誌副委員長),石田尊(総務委員長),井本亮(総務副委員長),村上佳恵(総務副委員長)(12名)
  1. 宮地大会委員長より,第24回大会の実施に当たり,ポスター・アンケート・懇親会企画等についての説明がなされた。
  2. 宮地大会委員長より,2024年度以降のオンラインイベントについて報告が行われ,2024年度以降の開催と分担について,確認が行われた。
  3. 宮地大会委員長より,2024年度の大会は九州大学にて開催予定である旨,報告がなされた。
  4. 宮地大会委員長より,大会予稿集の公開方法等について報告があり,意見交換が行われた。
  5. 青木学会誌委員長より,『日本語文法』23巻2号の刊行について報告が行われた。
  6. 青木学会誌委員長より,『日本語文法』24巻1号の投稿状況について報告がなされた。
  7. 石田総務委員長より,2022年度の決算報告及び監査について報告がなされた。
  8. 石田総務委員長より,『日本語文法』掲載の論文の転載申請が報告され承認された。
  9. 石田総務委員長より,インボイス制度の施行に伴う対応について説明がなされた。
  10. 前田会長より,会則等の組織の見直し・学会賞の在り方・大会の開催曜日・学会役員の年齢制限について評議員会に提案する旨,報告が行われた。
  11. 前田会長より,大会発表要旨の学会誌掲載・学会誌の特集の扱い・投稿規定の作成等について現状の確認があり,検討を行った。
  12. 前田会長より,2025年度の開催校と交渉中である旨,報告が行われた。
  13. 前田会長より,学会HPについて提案があり,今後改定していく旨,確認が行われた。
  14. 前田会長より,2024年3月と2024年度のオンライン企画について提案があり,意見交換が行われた。
  15. 前田会長より,障害者差別解消法の改正への対応について提案があり,意見交換が行われた。


大会委員会報告

メーリングリストによる会議
(2023年3月〜2023年8月)
配信:
大会委員相互間
  1. 第24回大会について,改めて関西大学にて現地開催を原則とする方針と,これに即したプログラム概要を確認した。
  2. 第24回大会の招待発表を3件とし,候補者に依頼した。併せて,招待発表について従前からの位置づけと取り扱いを明文化することとし,「研究発表に関する規程」に項目を追加して付記することとした。
  3. 予稿集および要旨等作成要領(研究発表およびパネルセッション(一般))について,これまでは採択決定ののち発表者に個別に送付していたものを,あらかじめ学会webサイトに掲載することとした。然るべく文言および体裁を整えた。
  4. パネルセッション(大会委員会企画)について,林委員を企画担当とし「ノダ文研究の現在地―ノダの時空間変異から見た研究の展開―」をテーマとすることとした。
  5. 2023年7月1日開催のオンライン企画について,大会委員会内にWGを設置して検討した(WG委員(永澤,林,平子,丸山,宮地,森),WGメール審議:委員相互間3月~6月,zoom会議:3月31日)。
  6. 同WGの検討を踏まえつつ,大会委員会全体で,ポスターフォーラムの応募要領をはじめ,具体的な開催運営方法を審議した。
  7. ポスターフォーラムの採否について審議のうえ決定した。
  8. オンライン企画終了後,アンケートの結果等をふまえて反省を行い,今後に向けて意見交換した。
  9. 第24回大会パネルセッション(一般)の採否について審議のうえ決定した。


日時:
2023年8月28日(月)10時00分〜12時10分
場所:
Zoomによるオンライン開催
出席者:
江口正(副委員長),川瀬卓,窪田悠介,志波彩子,永澤済,林淳子,丸山岳彦(副委員長),宮地朝子(委員長),森勇太(9名)
  1. 第24回大会のプログラム確定にかかる審議を行った。
  2. 第24回大会について,4年ぶりとなる対面大会の開催運営の具体的方法を確認した。要検討事項について継続して意見交換していくこととした。


メーリングリストによる会議
(2023年9月〜2024年2月)
配信:
大会委員相互間
  1. 第24回大会の開催にかかる必要事項について検討し分担を決定して準備を進めた。
  2. 対面大会の再開にあたり,大会ポスターの作成と機関送付を再開することとした。
  3. 第24回大会懇親会の大会委員会企画について検討し「日本語文法を語らう:○○の部屋〈第2弾〉」を開設することとした。
  4. 今後の大会企画およびオンラインイベント等について意見交換を開始した。継続して検討していくこととした。
  5. 第24回大会について,アンケート結果に基づき,反省点および次回大会に向けた検討事項に関して議論した。
  6. 第25回大会について研究発表等応募日程を確定した。


Zoomによるオンライン開催
日時:2024年2月22日(木)10時00分〜11時10分
出席者:
江口正(副委員長),川瀬卓,窪田悠介,志波彩子,永澤済,林淳子,丸山岳彦(副委員長),宮地朝子(委員長),森勇太(9名)
  1. 第25回大会のシンポジウム企画,パネルセッション(大会委員会企画),招待発表,その他の企画等について検討を開始した。シンポジウムについては,企画担当を平子委員とし,テーマを「音韻と文法の両面から見る「ドメイン」―音調句形成を中心に―」として,3名の講師にご登壇を依頼することとした。パネルセッション(大会委員会企画)については企画担当を川瀬委員とし,ひきつづき検討していくこととした。
  2. 夏季のオンライン企画とりわけポスターフォーラムに関して検討を開始した。

学会誌委員会報告

メーリングリストによる会議
(2023年3月〜2023年8月)
配信:
学会誌委員相互間
  1. 『日本語文法』23巻2号の編集に関する審議を行なった。
  2. 「書評論文」の対象書籍ならびに執筆者候補について議論した。


メーリングリストによる会議(2023年9月〜2024年2月)
配信:
学会誌委員相互間
  1. 『日本語文法』24巻1号の編集に関する審議を行った。
  2. 「書評論文」の対象書籍ならびに執筆者候補について議論した。


日時:
2023年12月3日(日)11時50分~12時40分
場所:
関西大学千里山キャンパス第3学舎1号館A304教室
出席者:
青木博史(委員長),安部朋世(副委員長),佐々木冠(副委員長),庵功雄,岩男考哲,大木一夫,岡部嘉幸,齊藤美穂,佐野由紀子,高木千恵,高梨信乃,建石始,舩木礼子,眞野美穂,矢島正浩,茂木俊伸(学会誌担当総務委員として陪席)(16名)
  1. 書評論文原案作成小委員会の体制および『日本語文法』25巻1号の「書評論文」対象候補検討結果について確認を行なった。
  2. 『日本語文法』25巻1号の「特集」テーマおよび関連する「チュートリアル」企画について確認・検討を行った。
  3. 査読体制について確認・議論を行った。


総務委員会報告

メーリングリストによる会議
(2023年3月〜2023年8月)
配信:
総務委員相互間
  1. 学会webサイトに関して,投稿に関する告知,投稿要領改訂,活動報告更新,第24回大会に関する告知,研究発表等応募の受付に関する告知等のための確認を行った。
  2. 学会SNSに関して,発信内容に関する確認を行った。
  3. 『日本語文法』への広告出稿について,確認と情報の共有を行った。
  4. 歴代の評議員について,学会webサイトへの情報の公開を行った。
  5. 7月開催のオンライン企画の告知等に関する更新作業のための確認を行った。
  6. 会員一斉メールのトラブルに関する告知の確認を行った。


メーリングリストによる会議
(2023年9月~2024年2月)
配信:
総務委員相互間
  1. 学会webサイトに関して,投稿に関する告知,第24回大会プログラム,活動報告更新,評議員選挙に関する告知,学会論文賞,学会誌上の「特集」に関する告知等のための確認を行った。
  2. 学会SNSに関して,発信内容に関する確認を行った。
  3. 『日本語文法』彙報部分の確認・校正作業を行った。
  4. 広告出稿に関して,学会が発行する請求書の電子化に関する検討を行った。
  5. 評議員選挙に関する確認作業を行った。
  6. 第24回大会に関して,ポスターおよび予稿集の確認・校正作業を行った。
  7. 第24回大会に関して,参加申し込みシステム(Peatix)の動作確認作業等を行った。